古民家でいただく家庭の味

体に優しいオーガニックランチ

JR浜崎駅の近く、細い道を入っていくと、 ひっそりとした看板に「cafe水木月土」の文字が。 日本家屋を改装してできたというお店は、 外観やお庭は、和の落ち着きがそのままに、 店内は木の温もりがあふれる洋風の造りで、日の光がいっぱいに差し込みます。 このなんとも暖かな雰囲気の空間で、 こだわりのオーガニック料理をランチにいただきました。

イカと佐賀牛を贅沢にいただき旅の疲れを癒す

日も暮れたので、今回泊まる宿、国民宿舎波戸岬にチェックイン。今回の宿泊プランは、佐賀牛と活きイカ会席でした。(1泊1人10,800円) 鍵をもらい、さっそく予約していた離れのコテージへ。玄関は2階にあり、そのまま入ると和室が。左にある扉から階段を降りると1階で、こちらはベッドのある洋室です。そして、大浴場を小さくしたような立派な室内風呂がついています。 清潔感があり程よく広いので、ゆったりとくつろげそう。

唐津の町を食べ歩き♪

お昼にはまず、からつバーガーをいただきました♪ からつバーガーのメニューは、「スペシャルバーガー」「エッグバーガー」 「ハムエッグバーガー」「チーズバーガー」「ハンバーガー」の5種類あります。 今回はスペシャルバーガーをいただきました! 表面をカリッと焼いたバンズに、パティ、たまご、ハム、チーズを挟んだ欲張りな一品!

たまご色のしあわせをお土産に♪

帰りのお土産を買うために立ち寄った「たまご色のケーキ屋さん」です。 民家が並ぶ住宅街の中にひっそりとたっていました。大きな旧家の1階部分を使用して営業されており、玄関の引き戸をあけると目に入るショーケースの中には卵を使用したいろいろなスイーツが並べられています。どれもこれもおいしそうで選ぶのに時間がかかってしまうこと必須です!

松原を堪能!散歩にお菓子!

日本三大松原のひとつ、虹の松原。見渡す限り松が植わっており、その広さに圧倒されます。 松原を貫く道路から一本脇道に入ると車通りも少なく散歩に最適です。少し車を降りて歩いてみてはいかかでしょうか。ひんやりとした松原を歩いていると日常を忘れてゆっくりした気分になれます! また虹の松原には七不思議と呼ばれる言い伝えも残っており、そういった言い伝えに思いを馳せながら散歩してみるのもいいかもしれません。

歴史的町並みに佇む、白い鳥居が目印の唐津神社

商店街を抜けさらに進むと、だんだんと奥に白い鳥居が見えてきました。 ここは、言わずと知れた秋季例大祭の唐津の最大のお祭り、唐津くんちでも賑わう唐津神社で、私たちが訪れたときはお祭り前で、周りの展示場では準備で賑わっていました。 白い鳥居をくぐると、逆立ちのようなポーズをしたアクティブな狛犬が私たちを出迎えてくれます。

お土産にも!思いを編み込む、くんちリリアン作り

唐津くんちをご存知でしょうか? 毎年11月2日から4日まで曳山を街中に曳き廻すこのお祭りに欠かせないのが「リリアン」です。 リリアンといえば編み物を連想してしまいますが、唐津くんちのリリアンは全くの別物で、お守りを入れた袋を身につける、襷のようなもの。神様は奇数を好むことから9本の紐で編まれ、またお守りの袋を縫う糸は魔除けの意味を込めて赤色と決まっているそう。使う紐は皆さんそれぞれで好きな色を選び、自分だけのこだわりのリリアンを作るそうです。

イカだけじゃない!海の幸をいただきます

晩御飯は「海舟本店」へ。 呼子名物である新鮮ないかの活き造りをいただけるお店です。 店内は海側が大きな窓になっているので、呼子の海を眺めながら食事を楽しむことができます。 呼子名物といえばいかの活き造り…ですが、他の料理も気になる!!ということで、今回はいか丼セット(2485円)とウニ丼セット(2700円)をいただきました! セットの内容は、丼ぶり、お刺身、茶椀蒸し、中鉢、小鉢、お吸物、香物、いかしゅうまい、フルーツと盛りだくさん。

名勝に、海の生き物に…唐津の海で自然を満喫

次に訪れたのは、唐津駅周辺から車で約30分の所にある、「七ツ釜」。 「玄武岩の柱状節理」が発達していて、国の天然記念物に指定されています。 玄武岩の柱状節理、ってなんだろう? ひとまず車を停めて遊歩道を進んでいくと、まず見えてきたのは、サスペンスドラマにでも出てきそうな断崖絶壁! 実際にロケ地としてそのようなドラマに使われたこともあるのだとか。

アクセス

唐津駅

自動車

福岡市博多区付近から:
国道202号線(約1時間)

電車

博多駅から:
福岡市営空港線西唐津行
→JR九州筑肥線筑前前原行(直通)
→JR九州 唐津駅(約1時間20分)
KARATSU-NAVIへ