呼子のお土産に!ぷるんぷるんの甘夏ゼリー

呼子大橋を渡る一行のお目当ては・・・そう!甘夏ゼリー!
半分に切った甘夏の皮に、透き通ったゼリーが詰まってる♡
テレビや雑誌にもよく取り上げられる、呼子の人気お土産スイーツです。
甘いものに目がない我々は、そんなゼリーを求めて
呼子は加部島、甘夏かあちゃんのもとへ・・・

食べられる曳山!?食べて楽しむ唐津くんち

唐津くんちのお土産としても人気のお菓子があると聞いて伺ったのは、「菓子舗 池田屋」です。
中町商店街にある、和洋菓子を取り扱っているお店。
一見唐津くんちとは関係がなさそうなお菓子屋さんですが、ウインドウには「曳山ガム」の文字が!なんと、唐津くんちの曳山をかたどったガムが作られていました!

生産量日本一!?ここでしか作れない熟成お肉

テレビでも紹介されたことのある、今話題のお肉屋さん「唐津くん煙工房」。なんでも、路線がひかれるはずだった場所のトンネルを再利用し、そこでお肉を熟成させているんだとか。
今回はその美味しさの秘密をさぐるため、なんと特別にトンネルの中を見学させていただきました!

松原を堪能!散歩にお菓子!

日本三大松原のひとつ、虹の松原。見渡す限り松が植わっており、その広さに圧倒されます。
松原を貫く道路から一本脇道に入ると車通りも少なく散歩に最適です。少し車を降りて歩いてみてはいかかでしょうか。ひんやりとした松原を歩いていると日常を忘れてゆっくりした気分になれます!
また虹の松原には七不思議と呼ばれる言い伝えも残っており、そういった言い伝えに思いを馳せながら散歩してみるのもいいかもしれません。

お土産にも!思いを編み込む、くんちリリアン作り

唐津くんちをご存知でしょうか?
毎年11月2日から4日まで曳山を街中に曳き廻すこのお祭りに欠かせないのが「リリアン」です。
リリアンといえば編み物を連想してしまいますが、唐津くんちのリリアンは全くの別物で、お守りを入れた袋を身につける、襷のようなもの。神様は奇数を好むことから9本の紐で編まれ、またお守りの袋を縫う糸は魔除けの意味を込めて赤色と決まっているそう。使う紐は皆さんそれぞれで好きな色を選び、自分だけのこだわりのリリアンを作るそうです。

イカだけじゃない!海の幸をいただきます

晩御飯は「海舟本店」へ。
呼子名物である新鮮ないかの活き造りをいただけるお店です。
店内は海側が大きな窓になっているので、呼子の海を眺めながら食事を楽しむことができます。

呼子名物といえばいかの活き造り…ですが、他の料理も気になる!!ということで、今回はいか丼セット(2485円)とウニ丼セット(2700円)をいただきました!
セットの内容は、丼ぶり、お刺身、茶椀蒸し、中鉢、小鉢、お吸物、香物、いかしゅうまい、フルーツと盛りだくさん。