東洋・西洋の展示の美術館と近くのカフェでちょっと一息

河村美術館でアートを楽しんだ後は、美術館のすぐそばにあるカフェ「芦の花」でひとやすみ。こちらのカフェは、今月の19日にオープンしたばかりで、3人の素敵な女性が切り盛りしています。
日本の昔懐かしいながらも洗練された外観。入り口の門をくぐり、日本庭園を通って店内に入ります。店内は、和を感じさせながらもシックで落ち着いた雰囲気。テーブルの上には、可愛らしい小さな盆栽が。窓の向こうには、美しい日本庭園が広がっています。

今回は、玉子サンドと苺のミルフィーユ、そして紅茶とコーヒーをいただきました。玉子サンドはふわっとした玉子をタルタルソースでサンドしています。ふわっとしながらもしっかりとした玉子の優しい味わいが、タルタルソースとよくマッチしています。苺のミルフィーユには、ヨーロッパのティータイムに出てきそうなガラスの蓋が。サクサクのパイ生地と苺の自家製果肉ソース、生クリーム、カスタードクリームのハーモニーがたまりません。
大人の女性に一歩近づくような、そんな優雅なひと時を楽しめました。