老舗の和菓子屋でやすらぎの時間

今回いただいたのは、唐津焼の湯飲みで楽しめるお抹茶と、このお店の看板商品である昔ながらの手作りで仕上げられた落雁のお菓子「さよ姫」で、唐津に伝わる悲恋伝説である「松浦佐用姫(まつらさよひめ)から名付けられたそうです。
干菓子をかじると、サクッとした食感と同時に口の中で溶けて上品な甘さが広がり、そのあとにいただくお抹茶のほんのりとした苦味と香りが、さらにお菓子の味を引き立ててくれました。

この古都の味「さよ姫」を、是非ほかの方にもいただいてほしいと思いお土産も購入。箱の中身は、貝を象った「磯の貝」、和三盆糖の「初恋」、挽茶糖の「お茶宝」この3種類のお菓子の詰め合わせになっています。あざやかな緑や茶で色塗られたそれらの甘味は、海に面した唐津の街にふさわしいとても素敵なお菓子ですね*