色鮮やかな草花や小動物とのふれあい

ここに来て最初の入り口は、「鏡山ベゴニア園」の看板が上がっているビニールハウス。入り口の周りには様々な植物が植えられた鉢が並べられており、ベゴニアガーデンへの期待が高まります。中に入り、最初に出迎えてくれるのは、水槽の大きな魚とカメ。かわいいですね。
受付で入園料(540円)を払うと、1000種類ものベゴニアが待つ奥のベゴニアガーデンに入ることができます。ここではスタッフの方がベゴニアについてわかりやすくお話ししてくださり、ベゴニアを背景に写真を撮影してくれます。その後、奥までゆっくりと見て回りました。ピンクや赤、白、紫の色とりどりの花を咲かせたベゴニア。たくさん花が咲いているように見えましたが、館長の近藤さん曰く、この時期は一番花が少ないそう。しかし見所は花だけではなく、葉っぱも見ていて面白いです。特徴的な模様がついていたり、もふもふとした触り心地の毛を生やしていたり。同じ「ベゴニア」というくくりではありますが、種類ごとに花・葉の形や大きさ、成長の仕方も様々で、見ていて飽きません。そんなベゴニアの花言葉は、「片想い」だそう。

ベゴニアガーデンを出ると出迎えてくれたのは、看板猫のランちゃん。お手ができるお利口さんです。その奥の生き物コーナーでは、カメや魚やカエル、ウーパールーパー、ハムスターなどの小動物を見ることができます。さらに、デグーには餌をあげることができます。餌をゲージに向けると一斉に集まってくるデグー。とっても愛らしいですね。また、この時期はカブトムシやクワガタムシも見ることができました。
カフェでは、軽食やドリンク、ソフトクリームが楽しめます。小腹が空いても安心ですね。ここから眺める唐津の風景もとても綺麗です。

綺麗な植物や可愛らしい小動物に囲まれて、優しい気分になれる空間でした。植物や小動物に癒されたい方は行ってみるといいかもしれません。